夜勤専従看護師

現役の夜勤専従看護師が夜勤明けに気をつけてる3つのこと



夜勤専従看護師として勤務すると、体内時計とは真逆の生活をすることになります。ですから、初めて夜勤をする場合は、体調を崩さないか心配になる人が多いといえるでしょう。

それでは早速、現役の夜勤専従看護師が、夜勤明けに気をつけている3つのことについてご紹介していくことにします。

1つめは、ありきたりですが、ストレスは溜め込まないようにしてください。ストレスは心にもカラダにも、大きなダメージを与えます。

ストレス解消法は人それぞれだと思いますが、よく聞くのは入浴や、ショッピング、外食です。個人的にオススメなのは、ヨガです。お金も大して掛らないし美容にもよいので、オススメです。

2つめですが、寝る前に口に入れるものは少し気を付けた方がよいかもしれません。女性でしたら、疲れてきたら甘いものが欲しくなる方が多いと思います。

ですが、就寝前の甘いものはダイエットにもよくないのもありますが、それ以上に「目を覚ます」効果があり、睡眠が浅くなる恐れがあります。

実際、夜勤専従看護師として働いている方は、寝る前に食事をする場合でも、比較的軽い食事で済ませている方が多いようです。一つ目でも書いた通り、食べることはストレス解消にはなりますが、食べ方については気を付けたいところです。

最後に三番目ですが、睡眠です。人間は本来、夜寝て朝起きる生き物です。睡眠のとり方を間違えると体調を崩す原因にもなるので、気を付けたいところです。

まず、人間は日の光を浴びると目が覚めるように体の仕組みができています。ですので、病院から帰宅するまで、せめて目の中に日光を入れないように、サングラスなど掛けるとよいでしょう。

家に着いたら「バタンキュー」という方もいるかもしれませんが、少しでもカラダを動かした方が寝つきがよくなる場合もあります。この辺は、自分にあった調整法を探してみてください。

せっかく家に帰りついて寝ようとしているけど、なかなか寝付けない(寝つきが悪い)という方もいるはずです。

その場合、本来はあまりオススメできないのですが、睡眠導入剤を使うというのも一つの選択肢です。実際、夜勤専従看護師の方で使用している方は大勢います。

睡眠導入剤については賛否もありますし、個人によって合う合わないもあります。ただ、あまりに眠れないと却って体調を崩すため、寝つきの悪い方は検討してみてもよいかもしれません。

このように、夜勤明けに気をつけている、3つのことについてご紹介しましたが、今後夜勤で働くことを検討している場合は、これらの情報を自ら収集することが難しいといえます。

そのようなときは、看護師専門の求人支援サービスを使用してみると良いでしょう。求人を紹介してくれるだけではなく、職場の状況や雰囲気、就職前に不安に思っていることなどを相談することが可能です。

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